病気は自分で治す-免疫学101の処方箋

病気は自分で治す-免疫学101の処方箋

第1章「からだの仕組みを理解する」

・多細胞生物としての人間
・「調節系」の基本は「自律神経系」
・「防御系」はどのようにして生まれたか
・顆粒球とリンパ球
・好酸球
・NK細胞
・断食すると、からだはどう反応するのか
・マクロファージは、からだを再利用している
・遺伝子の働き
・体温を決めているのも自律神経
・分析科学だけではこの世のすべての現象は理解できない
・糖尿病になる仕組み
・動物の体温と血糖値
・血液中に流れているもの
・サラサラ血とドロドロ血
・ストレスで体温が下がるのはなぜか
・人間はぎりぎりのところで生きている
・ストレスによる副交感神経刺激
・病気について
・健康であること
・「きれい好き」はストレス

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難病を治す驚異の刺絡療法(リウマチ、アトピー性皮膚炎、C型肝炎、糖尿病、難聴、ガンに効いた)

難病を治す驚異の刺絡療法
(リウマチ、アトピー性皮膚炎、C型肝炎、糖尿病、難聴、ガンに効いた)

難病を治す驚異の刺絡療法(リウマチ、アトピー性皮膚炎、C型肝炎、糖尿病、難聴、ガンに効いた)

第1章「晴れた日の虫垂炎のなぞ」

・外科医、気象観測を始める
・気圧が高いほど悪化する虫垂炎
・免疫学者・安保徹と出会う
・共同研究始まる
・平成七年の大発見 その1-気圧が変わると白血球も増減する
・顆粒球が増えると虫垂炎は悪化する
・125人の血液も証明した白血球の変動
・腸閉塞が低気圧で起こるわけ
・気圧と自律神経
・平成七年の大発見 その2-自律神経が白血球を調整していた
・ストレスで顆粒球は増える
・ストレスで交感神経は過緊張に陥る
・痛み止めも顆粒球を増やす
・「福田-安保理論」で治す

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体温を上げると健康になる

体温を上げると健康になる

はじめに

あなたは自分の平熱を知っていますか?

第1章「体温を上げると病気は治る」

・体温が一度下がると免疫力は30%低下する
・「風邪かな?」と恩ったら風呂に入りなさい
・微熱で解熱剤を使うのは本末転倒
・体温が低いとガン細胞が元気になる
・メタボが怖いのは「悪玉ホルモン」を生み出すから
・男性の「朝立ち」は、女性の生理と同じくらい重要
・体温が上がるだけで内臓脂肪の解消に絶大な効果がある:
・1日1回、体温を1度上げなさい
・低体温は病気の元凶、高体温は健康の源

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