答えは子どもの絵の中に-色で読む子どもの心と才能

答えは子どもの絵の中に-色で読む子どもの心と才能

はじめに

子どもはだれでも、成長し自分を発展させるために、生きて愛するために、この世に生まれてきます。
子どもは自分を守るために、自分の欲求や感情を表現します。
~アリス・ミラー『子どもの絵』より~

1章「色は心のことぱ」

・赤…強いエネルギーがいっぱい
・黄色…光にむかうように、前向きな気持ち
・緑…安定感とマイペース
・青…自分の世界へむかう成長の色
・紫…心と体をやさしく癒す
・ピンク…スイートな気分で幸福感にひたりたい
・虹…多色で表現される喜怒哀楽
・白黒…感情が沈黙し、考えるとき

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オーラソーマブック-元気な私になる「色」セラピー

オーラソーマブック-元気な私になる「色」セラピー (王様文庫)

はじめに

自分で楽しんでできる!幸せを引き寄せる「光と色のセラピー」

Part1「色の秘密」

「気になる色」にはあなたへの”大切なメッセージ”が隠れています

・色の持つ”不思議な力”
・自分をよく知る。それが幸せへの第1歩
・オーラソーマは”占い”でも”おまじない”でもありません
・生まれ変わるような衝撃体験-私とオーラソーマの出合い
・自分らしく生きていける!好きなことを仕事にできる!
・現在、過去、未来を見通す魔法のボトル

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色彩心理の世界-心を元気にする色のはなし

色彩心理の世界-心を元気にする色のはなし

1「色と心のふしぎな関係」
・今日の気分を色で表現すると?
・子どもの絵に現れる「無意識」
・色を通して心が癒される
・ストレス時代に蘇る「色彩心理」

2「色彩心理-心の言葉としての色たち」

◆赤の心理-原初からの叫び
・人はどのような時に赤を求めるのか
・子を亡くした母親の苦しみ
・赤に表現された愛憎の情
・ムンクの『叫び』は何を叫んでいるのか
・赤が伝える古代人の心

◆黄の心理―隠された魂に光をあてる
・黄色が気になって仕方がない
・黄色の求道者、ゴッホ
・『寝室』に刻まれた幸せのイメージ
・喜びに満ちた感情を表す
・『マディソン郡の橋』の黄色いインテリア
・推理小説『黄色い部屋の謎』の謎
・黄色が語る心理的トリック
・自らをさらけ出す光の色

◆緑の心理-感情の安息を求めて
・緑の色名が示す日本人の感性
・茶の湯に始まる緑色のヒーリング
・地上に最初に生まれた色
・緑色の達人、画家セザンヌ
・優しさと厳しさの色

◆青の心理-喪失と再生の心
・真実の愛を求める『青い花』
・水-生と死を超える神話
・”大いなる青”を描いた『グラン・ブルー』
・私が青色に取りつかれた日々
・ピカソの青は、憂いの鏡だった

◆紫の心理-苦しみを癒しのカに変える
・相反する感情を秘めた色
・紫色の心理的研究
・赤の「昂揚」と青の「沈滞」
・紫色で危機を越える
・美輪明宏さんの『紫の履歴書』
・愛と憎しみの心が融和した癒しの色

◆ピンクの心理-幸福のエネルギー
・ピンク色は嫌い?
・幸福感をイメージさせる色
・女性イメージとピンク色
・絵に出現するジェンダー・イメージ
・色の記号化が個性を奪う
・色彩嗜好に性差はない?
・人はなぜピンク色に惹かれるのか
・嫌いな色の中にも潜む、心を癒す鍵

◆無彩色の心理-心から色が消える時
・白のウェディングドレス
・処女性の象徴となるまで
・「放棄」と「新生」の心理
・ユトリロが描いた孤高の白
・ピカソのモノクロ犬作『ゲルニカ』
・色彩は救いを意味する
・『シンドラーのリスト』が描く生と死
・白黒のコントラストが生む緊張感

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