絵が苦手…だけど描きたい!そんな人におすすめする3冊+1

メモや手紙を描くときに、ちょっとイラストをそえるだけで、ググっと魅力が高まります。そこで、芸術の秋におすすめしたい、誰でも簡単に満足した絵が描けるようになる、3つの本を紹介します。

世界でいちばん簡単な絵の描き方

世界でいちばん簡単な絵の描き方―パステルシャインアート入門 (PHPエル新書)

パステルを削って、粉にして、ティッシュや指で描くだけで、とても簡単にキレイなグラデーションを描くことができます。パステルはもともと発色のいい素材なので、明るくてやわらかい絵を描くことができるようになります。

さらに、消しゴムを使って風や光を表現したり、色鉛筆でピピッと線をひけば、表現力が無限に広がる!簡単なのに奥の深いアートです。

この本はパステルシャインアートという技法の入門書にもなっていて、各地で講座も開かれています。
こんな感じの絵が描けます↓
パステルシャシンアートの画像検索

気持ちを伝えるちょこっとイラスト

気持ちを伝えるちょこっとイラスト

職場や学校で使える、えんぴつ1本で描けるちょこっとイラストのコツ。メモや手紙にちょこっとそえるだけで、楽しくなりますね♪

まわりにあるいろんなモノに、目と口を描くだけでかわいいイラストになります。さらに手や足をつけると表現が豊かに☆
うまヘタな絵がいい感じです。

えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖

えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖

先の2冊よりちょっとだけ上級。ぐにゃぐにゃ、てんてん、ぎざぎざなど、いろんな線の表現のウオーミングアップからはじまり、人を描くときの、男女のちがいや、大人と子どものちがい、骨格・間接・重心の移動など、一歩踏み込んだ描き方まで教えてくれる本です。

サンプルで描かれているイラストの雰囲気が好きで、こんな絵が描けるようになりたいと思って購入しました。

【おまけ】カードは手作りが楽しい!

カードは手作りが楽しい!

絵が苦手なら・・・いっそ描かないってのはどう?
紙袋のおしゃれな部分を切り取ってペタペタ貼り付けたり、キルトや自然素材を貼り合わせるだけで、楽しい手作りカードが表現できます。
よく使う、星やハート、手書き風のアルファベットなど、コピーで使える型紙も便利です。

誕生日のメッセージカードを作るのに読んでから、ぼくのカード作りの愛読書です。

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