採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方

採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方

はじめに

・自分に対する評価は自分自身で決めればいい。自分以上に自分を信じてくれる人などいない。

仕事選びは人生選び

・どんな生き方をしたいかわからないのに、仕事なんて選べない
・働く方法は、実は何百通りもある。会社勤めに向いていない人も多い。
・どんな仕事を選んでもリスクを負う。やりたい仕事があるのに、しないで一生を終えるのも大きなリスク。
・死に直面した人が必ず口にするセリフ「やりたいこと、やっときゃあよかったなぁ」。充実した人生とは、死ぬ間際に悔いが残らない人生。
・悔いとは「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。「やらなかった」というプロセスに対して抱く感情。

「根拠のない自信」を信じてこそ人生

・大人たちが「絶対に何らかの分野であたなには才能がある」と言い続けてあげれば、子どもたちは自分を信じるようになる
・ダメだと思っていながらそれでもできた人なんていない。なれないと思っていたのになれた人なんていない。
・未来の実績が過去の評価を決める
・「劣等感」は人間のエネルギー源のひとつ
・失敗しないということは「できないことにはチャレンジしない」ということ
・変われる人と変われない人との大きな違いは「気づく」かどうか

「仕事選び」の勘違い「能力の高め方」の大間違い

・「やりたいこと」と「給料」が反比例すると思うのは錯覚
・楽しくなければ仕事ではない
・一年後に自分の人生が終わるとしても、その会社を選びますか?
・「話すのが好き=接客業」はまちがい
・やりがいとは、人の期待があるときに初めて生まれるもの
・「何をやるか」ではなく「誰とやるか」
・人間の成功と不成功は、その人にどういう習慣があるかで決まる。習慣(=くせ)のレベルを上げろ
・本当に大切なのはIQでもEQでもなく、「WQ(意欲指数)」
・人生に成功している人は「頭がいい人」ではなく「やる気のある人」

社員の価値を高める、魅力的な経営者の条件

・働く側のエネルギーの質は、ギラギラの欲望からキラキラの欲求に変化した
・日本には、アメリカのようなスキルだけを売り買いする風土は絶対に根付かない
・人を増やそうとしない会社は、会社の意味がわかっていない
・社長自らが手足を動かしてしまったのでは、自立した社員は育たない
・社員は自由でリラックスできる環境でこそ、能力を存分に発揮できる

「自らハンドルを握る人生」をつかみ取るための心構え

・人間は生きる意味を自分で決められる唯一の動物
・周りから見える成功や安定は、実はまったく意味がない
・人生を楽しもうという気のない人に、いい仕事ができるはずがない
・人生は短いが、歴史を変える力がある
・「太く短く生きたい」と言うが、「長い短い」は自分では決められない
・仕事は目的ではなく手段である。生きることさえも、目的ではなく手段である。

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