3週間続ければ一生が変わる

3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

[この本の目次]

【3週間続ければ一生が変わる】

・人間は変化に抵抗し、現状を維持するように遺伝子的にプログラムされている
・新しい習慣を身につけるには約3週間必要
・最初の3週間を乗りきれば、新たな習慣を身につけて進むのは想像よりはるかに簡単
・習慣が人生の質を決める

はじめに

・知るだけでは十分ではない。望ましい人生を送るためには、知識に基づいて行動しなければならない。

行動力

・考えているより実行する。道は待つことではなく歩くことによってできる。
・天職をみつける
・具体的で明確な目標は、選択という苦痛から解放してくれる

時間管理

・あなたの人生を変える力をもっている鍛錬で、早起きの習慣に勝るものはない
・朝一番の「プラチナの30分」
・通勤時間を”移動大学”にする
・自分の時間がいかに大切かを厳しく自覚する。そのもっとも貴重なものを他人に浪費させたりせずに本当に重要な活動だけに投資する。

ポジティブ思考

・「理想の隣人リスト」を作る
・自分専用の「理事会」を招集する
・心が元気になる「マントラ」を唱える

自己実現

・いかに勤勉に働くかではなく、まわりの世界にどれだけの価値を付加できるかによって報酬はきまる
・あなたの仕事が持っている付加価値と、あなたの貢献に心を集中すれば、満足とモチベーションのレベルが飛躍的に上がる
・世の中に価値を与える方法…誰ももたない技術を身につけ、誰も読まない本を読み、誰も考えていないことを考える。
・いちばんなりたい人物のようにふるまう
・「ゴールカード」を財布に入れて持ち歩く

意識改革

・あなたはあなたが一日中考えているような人間になる
・思考は変えることができ、気分もコントロールできる
・たんに生計を立てるためにここにいるのではない。世界を豊かにするためにここにいる
・「日々の行動規範」をつくる
・報酬だけでなくプロセスを楽しむ
・お金を使うときは常に感謝することを忘れない

癒しと健康

・毎朝、新鮮なフルーツジュースを飲む(例:グラス1杯のイチゴとリンゴ、オレンジとグレープのジュース)
・脂っぽいランチは、モチベーションを下げる
・もっと笑う。
・運度をする時間をつくらない人は、いずれ病気のために時間をさくことになる
・鳴った電話のすべてには出ない
・人を許して重荷を下ろす
・7日間の「ニュース断ち」

発想力

・自然とまじわり、森を歩く
・散歩をするときは目的をもたない
・人間は、付き合う人と読んだ本から、影響を受ける
・常に本を持ち歩く。全ての本を読み終えなくてもよい。
・ささやかなことを楽しむ。それが最高の思い出になる。
・もっと写真を撮る

人間関係

・誰かをにっこり笑わせたり、知らない人の雰囲気を明るくすることができれば、あなたの一日は価値あるものになる
・聞き上手、頼み上手になる。ほしいものを心をこめて頼むだけで、あまりに多くが手に入る。
・言葉を発する前に「その言葉は真実か?その言葉は必要か?その言葉に思いやりはあるか?」を自問する。
・いさぎよく「ノー」と言う。あなたが優先順位を持たないと、必ず他人の優先順位が割り込んでくる。
・3人の親友をみつける。友情ほど貴重なものはあまりない。

家族愛

・わが子に与えられるもっともすばらしい贈り物は、あなたの時間
・仕事の疲れやいらだちを家に持ち帰らないように、帰宅する前にリラックスタイムをつくる
・記念日に木を植える

目標実現型人生

・自分自身を、人生のCEO(最高経営責任者)とみなす
・なりたい自分になるのに、遅すぎるということはない
・自分が死んだあと世界に何を遺したいか
・一日を一生と見なし、今日を最期の日のように生きる
・心の底から、自分の才能を他人の人生に影響を与える目的のために使おうと決意したとき、幸せと充実した人生が訪れる
・みずからが偉大と認める目的のために自分自身が使われること、それこそが人生の喜びである。わたしは完全に使いはたされて死にたい。働けば働くほど、生きていると実感できるのだから。人生ははかないロウソクのようなものではない。むしろ、ほんの一瞬だけ掲げていなければならない大きなタイマツであり、わたしはその火をできるかぎり明るく燃やし続けて、次の世代に手渡すのだ。

3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

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