病気は自分で治す-免疫学101の処方箋

病気は自分で治す-免疫学101の処方箋

第1章「からだの仕組みを理解する」

・多細胞生物としての人間
・「調節系」の基本は「自律神経系」
・「防御系」はどのようにして生まれたか
・顆粒球とリンパ球
・好酸球
・NK細胞
・断食すると、からだはどう反応するのか
・マクロファージは、からだを再利用している
・遺伝子の働き
・体温を決めているのも自律神経
・分析科学だけではこの世のすべての現象は理解できない
・糖尿病になる仕組み
・動物の体温と血糖値
・血液中に流れているもの
・サラサラ血とドロドロ血
・ストレスで体温が下がるのはなぜか
・人間はぎりぎりのところで生きている
・ストレスによる副交感神経刺激
・病気について
・健康であること
・「きれい好き」はストレス

第2章「病気の成り立ち」

・働き過ぎ病=血管免疫芽球性リンパ節症
・リンパ球のガン=悪性リンパ腫
・関節は第二の骨髄
・結石ができる理由
・心の葛藤=膠原病
・からだの震えは防御反応=パーキンソン病
・歯周病、そして歯槽膿漏
・アトピー性皮膚炎の低年齢化
・クローン病は誤診だった
・なぜ日本人は薬物性間質性肺炎になりやすいのか
・線維筋痛症の免疫状態の不思議
・原因不明の病気
・次々に繰り出される抗炎症剤
・鼻炎がなかなか治らない理由
・起立性調節障害を治す
・病気の本質は生き方の偏り
・なぜ発熱は嫌われるのか
・塩分が少なすぎてもボケる
・甘い物好きと認知症
・17歳にピークを示す病気群
・病気のレッテルを貼る
・リンパ節を取り除いてしまうと

第3章「病気は自分で治す」

・「抗ガン剤」は「発ガン剤」
・2割の法則
・ガンの三大療法に引き込まれる心理
・抗ガン剤をやめる恐怖に克つ
・ガン検診の弊害
・真面目さが命を縮めることもある
・余命宣告
・「ガンが治る」ということ
・病気から逃れるための12ヶ条
・自分を知る
・真面目ながんばり屋
・心身一如
・無気力の正体
・食事について
・薬を飲み続ける
・睡眠時間
・甘い物、冷たい物、辛い物
・癖
・感謝の言葉
・低血糖と怒り
・頭のなかが真っ白になる
・仕事のように血圧を測る人がいる
・川田信昭氏の現代医学への挑戦
・カルテの書き方
・電子カルテの導入
・自律神経免疫療法
・三井式温熱療法
・病気を体験することの意味
・現代医療を変える難しさ
・サプリメントはなぜ流行るのか
・患者が変わらなければ、病気は治らない
・病気に対する心構え
・ガンの治療と家族
・病気は自分で治す

第4章「健やかに生きるために」

・太陽の力
・時代とともに問題は変化する
・住宅と健康
・自律神経と精神活動
・楽あれば苦あり
・精神の安定を保つには
・人間の救済
・新しい生き方
・生き方の乱れと食の乱れは連動する
・少食と粗食の効用
・理想的な食事とは
・健康法に取り入れたいもの
・鎌田實氏との対談
・微量放射線ホルミシス
・人間の複雑系を理解するためには
・口で食べること、そして、さらなる歯の働き
・歯は噛むためだけにあるのではない
・永久歯が生えてこない
・電磁波の恐ろしさ
・脚を組む、腕を組む
・病気、不幸、そして飢え
・船井幸雄氏のこと
・高き志
・生き方を変えるのは難しいか

病気は自分で治す-免疫学101の処方箋

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