30代で知っておきたい「お金」の習慣

30代で知っておきたい「お金」の習慣

プロローグ

99%が知らずにソンをしている!30代が、将来後悔しないために知っておきたい「お金」の習慣

第1章「99%の30代が知らずにソンしている”お金”の習慣」

1.「お金持ち=収入が高い」ではない!「お金持ち」とは、お金の心配をしなくていい人
2.30代で、お金を貯められる習慣ができれば、一生、「お金に困らない」生活が手に入る
3.いまの高齢者も年金だけでは暮らしていない!昔もいまも、そしてこれからも老後の準備資金は必要
4.30代の年金は、親世代よりも多くもらえる!?慟く女性は現在の世代の3倍以上もらえる人も!
5.老後期間の見方を変えてみよう!いまの30代は、親世代と比べて準備する老後資金は少なくすむ
6.90歳まで長生きしても、60歳時点で「1250万円十α」あれば大丈夫!
7.シングルの目安は「60歳時点で最低限1500万円十α」でも、「一生シングル」と決めつけないで
8.”年金不安”にいたずらに振り回されない!「10年以上先のことはゆるく考える」スタンスを持とう
9.どんな人でも、誰でもお金は必ず貯められる!95%の貯まらない人を救う「貯蓄の先取り」法
10.新生活防衛術!保険と住宅ローンを2200万円節約する方法
11.夫婦2人で慟けぱ、年収700万円の生活が手に入る。さらに年金が増えるメリットも
12.たった3つ!将来、後悔しないために、30代のうちに身につけたい「お金」の習慣

【コラム】数字のトリックにだまされるな!「老後に1億円」説のカラクリ

第2章「どんな人でもこうすればお金が貯まる!”貯める”しくみの作り方」

13.お金が貯まれぱ「会社の奴隷」にならなくていい!まずは半年分の生活費を貯めよう
14.あなたの”貯める力”がすぐわかる!年間貯蓄額がすぐにわかる人、わからない人
15.貯めるしくみ化の基本は積み立て!まずは給与天引きできるかを確認しよう
16.給与天引きができないなら、給与口座からの自動積み立てでしくみ化をする!
17.口座は3つ用意して「貯める」しくみを作る!「日常で使う口座」、「年間で使う口座」、「貯める口座」で使い分け
18.日常で使うメイン口座と、年間出費のサブ口座は、同じ銀行の同支店で作ると、タダで振り替えできて便利!
19.思い立ったら1日でも早く始めよう!早く始めるだけ積み立て額が増える!
20.積み立て額に悩んだら…まずは1万円から始めて、後から変更する!
21.最初は100万円を目標に!貯蓄のペースを確認してシミュレーションする
22.お金は「使いながら貯めていくもの」。大きなお金が必要になる時期とは?
23.人生には「お金の貯めどき」が3度到来!その時期は頑張って貯めておこう

【コラム】人生は計画通りには進まない。大切なのは「柔軟に対応する力」

第3章「3年後、後悔しないための”お金”の使い方をマスターする」

24.30代のお金の使い方は、一生を左右する。無駄遣いは20代で卒業しよう
25.お金管理はシンプルにする!「通帳記載」と「現金の出金」だけで支出がわかる
26.節約だけでは続かない。先取り貯蓄をすれば残りは好きに使っていい!
27.年間支出、年間貯蓄を見直してボーナスで補填する」習慣はやめる
28.ひとりでも、夫婦でも「ボーナス会議」を開催!事前に予算を振り分ける
29.1ヶ月の総額がすごい金額になる1?気がつきにくい「なんとなく消費」を防ぐ方法
30.お金が貯められない人の残念な習慣。それは「ATMでちょこちょこ引き出し」だ!
31.ATMで生活費をおろすのは、「月に一度、まとめておろす」のが正解!
32.お金の管理を簡単にするためにも、「クレジットカードは2枚まで」
33.今の30代には欠かせない!「電子マネー」との上手なつき合い方
34.夫婦の「お小遣い」は例外は作らずに、定額制を導入する
35.共働き夫婦は、積み立て額を情報共有し、「別名義」で貯蓄する
36.給与が増えたときがチャンス!収入アップの分は積み立てへ
37.月間ではよく見えない支出は、項目をまとめて年間支出を確認する
38.お金の管理は「年間」でできれば合格。1年ごとに収支決算してみよう

【コラム】他人と比較して焦る必要はない。メディアの情報は話半分に聞いておこう

第4章「なぜ、40代バブル世代は稼いでいるわりに、お金が貯まらないのか」

39.40代バブル世代の家計は”隠れメタボ”!反面教師にすればお金は貯められる
40.年収1000万円あっても「お金に困っている」「将来が心配」な理由
41.30代は絶対にマネしてはいけない!バブル世代が「貯められない」5つの習慣
42.クルマの支出は年間約100万円!年収100万上げるのと、どっちが楽?
43.クルマを持たずタクシー活用~年間50万円まで乗り放題!タクシーを使っておトクで便利な生活をする
44.シングル女性必見!結婚、出産を乗り越えて「細く長い」働き方ができれば、年収は下がらない!
45.年収200万円でも正社員ならば、パートとは30年で3000万円の差、プラス年金が大幅増額になる!
46.ネット生保vs大手生保はズバリどっちが得?生保選びで大切なのはイメージではなく保障内容と保険料
47.バブル世代の住宅ローンは「ボーナス返済」に頼りすぎ。ボーナスに頼らない30代の賢い住宅ローンの組み方とは
48.公立中か私立中か?30代は子どもが小学生までに、進路や将来のおおまかな見通しをつける!
49.「中学受験」は、受験準備だけで最低300万円。中学校からの学費も含めて計画を
50.教育費は子どもが高校までは生活費から捻出しよう。この期間で貯金ができないのは、家計の破綻の第一歩!

【コラム】お金に関する話は夫婦間の意思疎通が大事。いつまでも”仲良しカップル”でいよう

第5章「知れば1200万円トクをする!30代の保険の選び方、入り方」

51.保険は「必要な分だけ買う」。コツを押さえれば保険料は1000万円もカットできる!
52.保険料は人件費分、おトク!シンプルな商品をネットでダイレクトに買おう
53.生命保険で必要なのは「死亡保障」か「医療保障」のみ。目的別に別々の商品で加入しよう
54.「独身」と「結婚しても子どもナシ」は医療保険のみでOK。子どもができたら死亡保障を追加しよう
55.病気になったら、頼れるのは「健康保険」と「現金」。民間の医療保険は入院や手術に備える、3番目に頼るもの
56.知らないとソン!医療費の自己負担は最高で月9万円弱。月2万円までしか、かからない会社も!
57.医療保険で必要なのは「入院給付金」と「手術給付金」だけ。無事故ボーナスやお祝い金などの「特約」をつけると割高に
58.30代の医療保険の保険料は、月々5000円では払いすぎ!月々2000円前後で十分な保障が手に入る!
59.あなたか死亡したら「国」や「会社」の保障あり。「遺族年金」「死亡退職金」「遺児育英年金」などを確認しよう
60.死亡保障は高ければ高いほど、保険料も高額に。本当に必要な保険にだけ入って、ムダなお金を節約しよう
61.死亡保障を安く買うには「掛け捨ての定期保険」に。「必要な期間だけ」、「ネット通販で」加入するのがコツ
62.国が保障してくれる「遺族年金」は、共慟きの妻が死亡したら、夫は年金をもらえない!?
63.30代は保険で「貯蓄」をしないこと!年金保険、変額保険などの「貯蓄型保険」に入ってはいけない!

【コラム】医療保険は、ある程度貯蓄ができたら。卒業々しよう

第6章「家は40代で買いなさい!お金を減らさないマイホーム購入術」

64.なぜ結婚と同時に家を買ってはいけないのか。住宅購入は「遅いほどトク」と心得よう
65.賃貸と持ち家は、「どちらがトクか」と比較せず、自分のメリット、デメリットで選ぼう
66.親世代と決定的に違うので要注意!いまの30代は、マイホームを一度買ったら住み替えが難しい
67.30代で「終の住み処」を選ぶのは危険!ライフスタイルが固まる40代で買うのがベストな理由
68.30代のうちは賃貸を上手に利用して、ライフスタイルに合う住環境を手に入れよう
69.マイホームの「頭金づくり」でローン返済期間のトレーニングをしよう
70.物件価格の3割十200万円」が用意できるまでマイホームは買ってはいけない
71.「借りられる額」と「返せる額」は違う!住宅ローンは60歳までに完済できるプランを組もう
72.「家賃並みの返済額」「いざとなったら貸せばいい」…売り手が流す情報をうのみにしてはいけない
73.すでに買った人も大丈夫!ローン60歳完済計画を立て利息を減らす方法
74.繰り上げ返済すると利息が減っておトクだけれど、必要な貯蓄は残しつつ、計画的に実行するのが大切
75.マイホームや保険を決める時、売り手側にだまされて後悔しない方法とは

【コラム】住宅は新築のほうがいいに決まっている?中古の意外な魅力とは

第7章「将来泣かないために、30代で”だまされない”投資力を身につける」

76.「貯める力」と「減らさない力」に加えて「殖やす力」を身につければ、これから怖いものなし!
77.30代は投資のトレーニングの開始時期。だまされないためのお金の知識をどう身につけるか
78.預貯金が「徒歩」なら、投資は「自転車」。投資の勉強は、実際に「やってみる」ことが大切
79.投資をするには、銀行や郵便局は向かない。手数料が安いネット証券に口座を開くといい理由
80.30代だったら、まずは10万円を投資!痛い思いやおいしい思いを体感するのが大事
81.投資するなら”練習向き”の「投資信託」から。なぜ、日本株の「インデックスファンド」がお勧めなのか
82.投資商品は「手数料」が安いものを選ぶのが鉄則。金融機関で勧められる商品は要注意!
83.「ギャンブル性が高い」「カモにされる」「手数料が高い」この3つは買ってはいけない金融商品の代表!
84.「買って、持って、売る」が1つの経験。投資商品を買ったら、「いくらになったら売るか」を考えよう
85.「おつき合い」でいい商品と実感できたら、長期の「結婚」ヘ!お勤めは積み立て投資

【コラム】投資を始めると、自然に経済の知識がついてくる。景気の先を読む力をつけ”稼ぐ力”も鍛えよう

30代で知っておきたい「お金」の習慣

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