20代で人生の年収は9割決まる

20代で人生の年収は9割決まる

プロローグ

年齢ごとの「やるべきこと」をクリアすれば、将来の不安は消えていく!

第1章「”仕込み”は30歳までに終わらせる!」

Q.工ベレストの頂上はどこにある?
・キャリアは、最後に笑った者の勝ち
・「仕込みの8年十a」のルートマップ
・「40歳で課長」はその後が不安
・甘いも苦いもすっぱいもある人間になれ
・わらしべ長者の勝因は、わらを手放さなかったこと
・「その年齢でしかできないこと」をやっておく

◇キャリアを考えるブックガイド

第2章「23歳までに高い評価で入社する」

Q.「たくさん魚を釣ってこい」と言われたら、「大きい池・小さい池」どっちを選ぶ?
・大企業で活躍する人の「5つの資質」
・潰れそうな会社で知恵を学べ
・才能がある女性なら、中小企業で上を目指せ!
・入社試験の評価で配属は決まる
・「何か質問は?」と言われたら、地頭力を見せるチャンス
・自己PRは「4つのP」を考える
・志望動機で「3つのなぜ?」が言えれば内定
・自分のどこをアピールするべきか
・「この会社から求められていること」を知っておく
・企業が本当に知りたいのは家族構成、親の職業
・金になりそうな「色のある夢」を語れ

◇ビジネスの基礎体力をつけるブックガイド

第3章「入社~25歳:体を使って会社に尽くす」

Q.「壊れた電話を今日中に直せ!」と言われたら?
・3年目までは自我を捨てろ!
・細部で人は評価される
・安月給のパシリでも損はしない
・上司に賭けてもらえる新人になる
・配属が不満だったら「徒弟制度」を思い出せ
・判断力より洞察力を磨く
・仕事の本質は雑用に宿る
・ヒマは賢くなるチャンス
・イノベーションは「背伸び」にすぎない

◇成功のルールを知るためのブックガイド

第4章「26~28歳:自分のナンバーワンをつくる」

Q.シンデレラは、本当に純粋な女の子?
・丁稚には定年がある
・自分が「お金と時間を使ってきたもの」を書き出す
・「納得しない力」はその人の才能
・「得意分野」はプライベートからしか生まれない
・たった一つの「湿ったスノーボール」をつくる
・仕事は「やりたいこと」より「ほしい結果」で選ぶ
・仕事と自分の才能は釣り合っているか?
・遊軍のうちに上司を勝たせる
・魚群を見つけるまで「実験」を続けろ!
・「みんなが無理だとあきらめたこと」をやってみる
・必ず成果が出るフォームを身につける
・「どうしようもないもの」も拾っておく
・「会社の看板」を超える業界ホームランを打つ
・終わりがない目標を持つ

◇自分のナンバーワンを見つけるブックガイド

第5章「29~30歳:会社の外に出てみる」

Q.大陸と島と橋、どれを買う?
・自由を手に入れるための「社内交渉力」を持つ
・転職によって「評判と信頼」を確立する
・29歳の転職は、自分を輝かせる「舞台選び」
・ヘッドハンターとフェイスブックの活用法
・「年収を上げる転職」には3パターンある
・会社の看板より効果的な「自分のキャッチフレーズ」を考える
・社内で手を挙げて「新しいこと」をやるのも手
・地殻変動の起きる場所にポジショニングする
・「会社の評価」と「市場価値」がズレていないか?
・数字を体感できるようになっておく
・業界の世話人になる

◇いい会社の条件がわかるブックガイド

第6章「31~35歳:組織を切り盛りする」

Q.運転中、道路の真ん中に落ちている段ボール。あなたならどうする?

・31歳の必須科目は「マネジメントカ、表現力、人脈力」
・マネジャーの給与が高いのは、2倍働くからではない
・ビジョンを指し示すのがリーダーの仕事
・扱った組織の大きさで、ビジネススケールが決まってくる
・自分の「できる」物差しは捨ててしまえ
・「損益計算書」のルールで人を大切にする
・成果を運んでくれる人脈がある
・31歳は「清潔感」の曲がり角
・論理的な話し方に情熱を吹き込む

◇マネジメントと人脈づくりのブックガイド

エピローグ

今の20代のみなさんには「決して焦らないで」と言いたい

20代で人生の年収は9割決まる

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